ストレートネックが多発している職業

ストレートネックになりやすい人が、多発している職業があります。それは、前傾姿勢になる時間が長い職業。代表的なのが、デスクワークです。

 

特に最近ではパソコンなしのデスクワークがないといってもいいくらいですから、ストレートネックにならないほうがおかしいともいえます。

 

心当たりがある人は、十分に気をつけておかないとストレートネックからくる慢性的な肩こりなどに延々と悩まされてしまいますよ。

 

前傾姿勢に注意

 

現代の生活で欠かせないものといえば、スマートフォンや携帯、パソコンなど。パソコンは家にないという人でも、仕事で使っているという人は多いでしょう。パソコンは画面が目の前にあり、どうしても上半身を前に寄せてしまいがちです。

 

首を前につきだして画面を見ようとする人が多く、ストレートネックを招いてしまうのです。姿勢をよくしようとしても気付くと前傾姿勢になっているという人は、30分や1時間に1回はほんの少し休憩を入れてストレッチをするなどの工夫をしてみてください。だいぶ首への負担が軽くなり、ストレートネック予防になります。

 

モバイルにも要注意

 

スマートフォンや携帯は、パソコンと同じくらいに前傾姿勢になって画面を見がちです。画面が小さいことから、目から離すとうことが難しいでしょう。

 

ハッとしたときには、30分や1時間は平気で首を前に突き出して画面を見ていたという人も多いのではないでしょうか。

 

ここで気付けばまだいいのですが、全く気付かずにその姿勢が普通だと思ってしまっていると大変です。
なるべく前傾にならないように、また同じ姿勢を長時間続けないようにすることが、ストレートネックを防ぐポイントです。